今日は疲れたと感じた時に翌日に疲れを残さない方法

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今日は一日体が重く感じた日でした。
ランニングの走行距離はこの4週間で372km。それ程距離は伸びていないのですが、走らなかった日は1日だけなので、少し疲れが出たのかもしれません。

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また、このところ仕事も忙しい日が続いたので、日々の疲れを上手に回復させることができていなかったのかもしれません。

僕はこんな日が月に1日や2日は必ずあるので、今日は疲れたなと感じた時には翌日に疲れを引きずらないように心がけていることがあります。ということで、疲れを翌日まで引きずらないようにする簡単な方法をご紹介します。
この方法は、難しいことではないので、是非参考にしてみてください。効果は絶大ですよ。

晩酌をやめてバランスの良い食事を心がける

僕は数カ月前から晩酌は止めたので、ほぼ毎日実行していることです。お酒を飲むことによって血行が良くなり、リラックスできて、ぐっすり眠れるなどと言われていますが、全く逆効果です。毎日晩酌している人は、実行してみてください。効果絶大です。

疲労回復には肝臓がしっかり機能する必要があるのですが、アルコールの分解で忙しくそれどころではなくなってしまいます。また、アルコールは睡眠のリズムを狂わせるため、結果として質の良い睡眠をとることができません。

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アルコールを止めるかわりに、しっかりとバランスの良い食事を取ることを心がけてください。バランスの良い食事といっても特に難しく考える必要はありません。ご飯、肉・魚、野菜を、それぞれたくさん摂りましょう。
もし、日々ダイエットに励む人なら、1日くらいはお腹いっぱいに食べるのもいいと思います。疲れた日はチートデイにしてみたらいかがでしょう。

寝る前にぬるめのお風呂にゆっくり入る

疲労を回復する方法の一つとして血液の循環を良くして、疲労物質を溜めないようにすることです。血行をよくするにはお風呂に使って体を温めるのが効果的です。

シャワーではだめですよ、僕は体の芯まで温めるには、38℃位の少し低めの温度にして、ゆっくりと入浴しています。40℃以上になると熱すぎて、逆に疲れてしまいます。

入浴するタイミングは寝る30分~1時間前くらいがいいです。体が冷えきらないうちに床に就くことで、早く眠りにつくことができます。

早く寝る

ダラダラテレビを見たり、晩酌をするのを止めて、普段より1時間でも30分でも早く寝るようにします。しっかりと睡眠をとることによって、成長ホルモンが分泌され疲労回復を早めることができます。

人の体は一日の終わりに、しっかりと睡眠をとることで、その日の疲労をリセットし、翌日の活力を生むようにつくられているのです。

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最後に

えっこれだけ?と突っ込みが入りそうですが、僕が実践しているのはこの3つのことだけです。意外にも毎日忙しく働いている現代人には、できそうでできないことかもしれません。なので、少し無理をしてでもこの3つを試してみてください。僕は風邪をひきそうなときなどは薬なしでも、この3つで直してしまうことがほとんどです。

ポイントは、前述した「晩酌を止める」「寝る前のお風呂で体を温める」という行為です。この2つは「質の良い睡眠」に繋がり、良い睡眠がとれるかどうかが疲労回復の最大のカギとなります。

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