この1カ月で一日も休まずに350km走っても疲労を溜めない秘訣は日常生活のちょっとした心がけにあった

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昨日は台風だったので、久しぶりにランニングはお休みしました。
実はこの1カ月以上一日も走らない日はありませんでした。別に毎日走ることが目標というわけでありません。

休まなかったわけでなく休む必要がなかった

以前の僕は週に1~2日は必ず走らない日がありました。これも別に週に1~2日休むと決めていたわけではなく、「休まないと走れなかった」というのが理由です。同じように、この1カ月1日も休まなかった理由は、「休む必要が無かった」というのが理由です。

僕は「休むのもトレーニングのうち」と考えています。疲労が蓄積した状態で無理に走っても、トレーニングの効果が薄れるだけで何もいいことはありません。ですから疲労が溜まっているなと思えば、必ず休むようにしています。

でも、この1カ月は300km以上走っていても、休むほど疲労が蓄積していないので、ならば今日も走ってしまおうといった日が続いています。

僕が疲労を蓄積しないために実行したこと

疲労が蓄積しないということは、日々疲労回復がきちんと行われているということになります。つまり僕は以前よりも疲労回復のスピードが速くなったと言えます。

その理由は以下のことを実行したからです。

毎日の晩酌を止めた

以前ブログの記事にも書きましたが、肝臓は疲労回復などに重要な働きをしますが、アルコールを摂取することでアルコールを摂取することによって肝臓はアルコールの分解を優先的に行い疲労回復が遅れてしまいます。お酒をやめれば疲労回復が早まるのは言うまでもありません。

私はお酒が大好きなので、たくさん走った日でも走らなかった日でも、毎日必ず晩酌をしていました。 ただしレースの1週間前だけは晩酌を我慢してレ...

睡眠時間を以前よりも1時間以上長くした

疲労回復のもう一つのカギは成長ホルモンの分泌です。成長ホルモンには睡眠中に分泌されるため、睡眠時間が短い場合や、質が悪かったりすると、十分に分泌されません。睡眠時間を十分に確保し、質の高い睡眠を手に入れることにより、効果的に疲労を回復することができます。

食事の栄養バランスを見直した

僕はたんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルを十分にとるよう食事に気を使っています。食事で肉や魚を食べる以外にプロテインを摂取して体重の2倍たんぱく質をとるようにしています。また、オメガ3脂肪酸、糖質も十分に摂取するようにしています。もちろん、日によってどうしてもばらつきが出てしまいますが、トータルで気にはある特定の栄養ばかりを摂取するとか、逆に摂取したいといった偏った食べ方はしません。このような食生活を続けることによって、明らかに疲労回復のスピードが早くなりました。

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ストレッチやセルフマッサージを必ず実行した

ストレッチや自分で行うセルフマッサージをランニング後に必ず行うことにより、血行がよくなり老廃物の滞留を防ぐことで疲労回復のスピードが速まります。また入浴も血流を良くするのに効果的です。

最後に

以上のように僕は特に変わったことは行っていません。ちょっとした心がけで疲労回復に大きな効果をもたらすことを実感しています。
もちろん明日の早朝も元気に15キロ走る予定です!

僕がランニングで使用しているGarmin fēnix 5 Sapphireはランニングの他様々なアクティビティのトレーニング情報を記録できる!

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