ランニングでの脂肪燃焼に必要なのは糖だけでなない?水が無ければ脂肪は燃焼しない!?

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秋冬のマラソンシーズンなら、決してハンガーノックにかからない距離であっても、真夏に走るとハンガーノックに見舞われてしまった。そんな経験ありませんか?

夏ほどハンガーノックにかかりやすい訳

僕は真夏のランニングほどハンガーノックにかかりやすいことを、経験的に学びました。その要因は、かなりの確率で水分補給に起因しています。

実はハンガーノックの症状が出ていても、給水しただけであっという間に回復してしまう。このような状況を嫌というほど経験しました。これが何を意味するのか?つまり発汗による水不足が、脂肪の燃焼を阻害しているのです。

脂肪を燃料として使うには糖が必要

長時間のランニングでは体に蓄えた脂肪を燃料として使います。脂肪を燃料として使う為には、肝臓に蓄えられた糖(グリコーゲン)も必要で、糖が枯渇してしまえば脂肪を燃料として使うことがでません。

糖を燃やすためには水が必要

つまり糖は脂肪を燃やすための着火剤のような働きをすることは、当ブログで何度も書いています。そして、糖を燃やすためには水が必要になるのです。

ハンガーノックを回避するには糖だけでなく水のこまめな補給が重要

実は冬ほど、乾燥した空気により汗は直ぐに乾いてしまい、実際の発汗量に対して、喉の渇きを感じることがありません。したがって、ついつい水分補給を怠ってしまい、ハンガーノックを誘発させることも多いのです。

したがって、寒い冬であっても、こまめな給水を意識する必要があります。僕は自分が感じる喉の渇きだけをあてにせず、距離や時間を決めて給水するようにしています。

最後に

あらゆるスポーツにおいて脱水症や熱中症の予防として水分補給が重要だということは、今や常識と考えられています。しかし、脂肪燃焼にまで影響を及ぼすことを語られることはほとんどありません。

いずれにしても、水分補給の重要性を改めて認識し、パフォーマンス向上に役立てたていきましょう。

夏のランニングはもちろん、冬でも給水ポイントが少ないコースを走る場合は水を携帯します。
僕はトレラン用のハイドレーションを使用。これは腰に巻くタイプで走っても揺れないので重宝しています。

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