プロテインはドーピングに引っかかるんでしょうか?

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僕は健康維持やランニングでのパフォーマンス向上への効果を狙って、日常的にプロテインを摂取しています。

僕は1年以上前から毎食プロテインを摂取しています。理由は走るためです。走る以外にも筋トレも取り入れてボディメイクを始めたというのもあります...

で、先日ラン友さんに、プロテインをおススメしたところ、こんな返事が返ってきました。

プロテインはドーピングに引っかかる?

「プロテインって、ドーピングに引っかからないんですか?」

僕は、この言葉を聞いて思わず噴き出しそうになってしまったのですが、ラン友さんは大まじめ。そして、この話しを聞いていた、もう一人のラン友さんも、

「プロテインって、筋肉を増強する怪しい薬じゃないんですか?」

と、同じような質問。

僕は、そんな勘違いもあるのかと思いつつ、

「それって、もしかして筋肉増強剤のステロイド(アナボリックステロイド)と勘違いしてません?」

と、聞き返したのです。

案の定、お二人の認識は全く同じで、1988年ソウルオリンピックの100メートル競走優勝者のベン・ジョンソンがドーピング違反で失格になってしまい、その時使用したとされる筋肉増強剤(アナボリックステロイド)と、勘違いしていたわけなんですね。

お二人とも「筋肉を増強する」=「ドーピング」というイメージを持っていたらしく、そう思われても無理のないことなのかもしれません。

プロテインとアナボリックステロイドの違い

ちなみに「アナボリックステロイドは薬品」ですが「プロテインは食品」と全く異なるものなんですね。

もう少し詳しく説明しますとアナボリックステロイドは男性ホルモンのテストステロンに類似した物質で、摂取することでたんぱく質同化作用(筋肉を増やす作用)を強める働きを持っていて、一般に販売もされてませんし通常の食事では摂取することのない物質です。また、様々な副作用があるとされています。

一方、プロテインは牛の乳や大豆を原料とし、純度の高いタンパク質に精製されたもので、サプリメント(健康食品)の一種とされていて、薬品とは異なるものです。もちろん、薬物のような副作用はありません。

また、プロテインを摂取した作用もアナボリックステロイドとは大きく異なり、飲むだけでは筋肉は増強されません。適切な運動と他の栄養バランスがともなって、初めて筋肉増強に繋がるものです。

最後に

という感じのお話しを、お二人に長々とさせていただき、プロテインに対する悪いイメージを払拭してもらったわけなんですね。

確かに、他のサプリとは違ってプロテインは白い粉だし、筋肉増強というキャッチフレーズだけが先行し、あまり良いイメージは無いのかもしれません。プロテインを直訳すると「たんぱく質」なんですけどね・・・。

ちなみに僕が愛飲しているプロテインがこちら。コスパもいいですよ!

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