ランニングフォームの勘違い【反り腰】

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間違ったランニングフォームの一つとして挙げられるのが「猫背」。

猫背になると腰が落ちてしまうから良くないということで、背筋を伸ばすつもりで腰を反らせて走る人が案外多いのではないかと思います。

つまり、猫背の人ほど「反り腰」になりやすいという訳です。

反り腰の弊害の一つは、腰痛になりやすい点です。

実は僕もランニング中の「反り腰」が原因で、腰を痛めた経験が何度かあります。

自分が反り腰かどうか判断する方法は、壁に背中を向けて立ってみるとわかります。

その時にかかと、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨、後頭部が自然に壁に着けば問題ありませんが、反り腰の場合は、お尻が壁から浮いてしまいます。

実は反り腰になっている人は、立ったり歩いたりする状態でも反り腰になっている人が殆どで、悪い姿勢が染み付いているんですよね。

なので、僕は時間をかけて立っている時や歩いている時の姿勢から、腰が反らないように意識しました。

今でも時々壁に背中を着けて、姿勢をチェックしています。

あとは、腹筋を鍛えるようにもしました。

腹筋が弱い人は、猫背や反り腰になる人が多いと言われています。

反り腰を直すことで、身体に負担が少なく楽にストライドを伸ばせるようになりました。

ランニング中の姿勢一つで走りが変わりますよ!

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