ランニング倦怠期を乗り切りさらにレベルアップさせるために毎日の練習にメリハリを付けるべし!

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毎日ランニングを続ける皆さん、こんにちは。

突然ですが、ランニングに飽きたことってありませんか?

僕は、この状況をランニング倦怠期と呼んでいるのですが、結構同じような経験をされた方って多いんじゃないでしょうかね?

実は僕もランニング倦怠期に陥ってしまったことが何度かあり、以下の方法で乗り切ってきました。

レースという目標を持ったりラン友と交流する

どうやって乗り越えたかというと、

  1. レースに出場し普段の練習のモチベーションを上げる
  2. ラン友をつくり情報交換したり一緒に練習したりする

といった感じで結構な効果はあったのですが、それでも暫くしてランニング倦怠期が再来してしまったことがあります。

毎日走っていると、同じコース、同じ距離、同じペースになってしまい、さらにタイムも伸びなくなって、マンネリ化してしまうんですよね。

毎日のランニングにメリハリをつける

マンネリ化したなら、毎日のランニングにメリハリを付ければいいんじゃね?ということで具体記には

  1. 33キロのLSDかマラソンランニング
  2. 1キロインターバル走×4~6本
  3. 5キロクルーズインターバル×2本
  4. 20キロジョグ
  5. 10~15キロペース走
  6. 20マラソンランニング
  7. 休み

という感じで、1週間うち6日のランニングは距離とスピードの強弱を付けたり、インターバル走を取り入れたりして、毎回違うメニューで走るようにしています。

また、1週間のうち1日は全く走らない日をつくれば、疲労抜きと気分転換でリセットされて、また走りたいという欲求が湧いてくるようになります。

さらに、走るコースも普段から何通りも探しておき、練習メニューや疲れ具合、気分によって、起伏があるコースや平たんコースなど、臨機応変に変えるようにしています。

以上のような変化に富んだメニューを組むことによって、スタミナーとスピードの両方を向上させることができます。

難しく考えなくてもメリハリは付けられる

ただ、ランニング経験によっては、インターバル走やペース走などは、ハードすぎるかもしれませんし、専門的な練習メニューを考えるのが難しく大変という場合は、単純に長い距離をゆっくり走る日や、短い距離を速く走る日、坂道を走る日など、臨機応変に変化を付けて走るだけで、飽きずに力を付けられるはずです。

最後に

もし、専門的な知識を得たいのであれば専門書を読むのもいいと思います。

僕がよく参考にしているのはダニエルズのランニング・フォーミュラ 第3版です。

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是非、ランニング倦怠期で困っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

では、今日のところは以上です!

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