速乾性抜群のDRYMAX(ドライマックス)のランニングソックスをリピートオーダー

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どうも、汗っかきランナーのエノカツです。

足は遅いです。

が、僕の大汗かきは誰にも負けない自信があります。

ランニングであまにも大量の汗をかいてしまうので、近所の人に「雨の中を走ってきたんですか?」と、勘違いされるほどです。

天気いいのに・・・

なので、雨の中を走るのが大好きです。

だって、どうせ雨が降っていなくても、汗でずぶ濡れになりますから、勘違いされなくてすみます。

大汗かきランナーは汗対策にはうるさい

そんな僕なので、汗対策に対しては、相当なこだわりがあります。

特にソックスに対してはうるさいです。

夏場のランニングでは、走っていると汗が脚を伝わって、シューズの中までぐちょぐちょに濡れてしまいます。

足が水浸しのままで走っていると、足がふやけてしまい、最悪は足の皮がペロンと剥がれることがあります。

なので、速乾性・通気性に優れたソックスを履くのは最低限の条件となります。

今まで散々色んなランニングソックスを試しましたが、僕のような大汗かきオヤジを満足させてくれるランニングソックスは、そんなにたくさんは存在しません。

速乾性抜群のソックスDRYMAX(ドライマックス)に出会った

そんな僕を満足させてくれたランニングソックスがDRYMAX(ドライマックス)です。

僕はロードだけでなくトレランもやっていて、数年前にトレラン仲間から薦められたのがDRYMAXというブランドです。
トレランの場合、ロードとは違い山の中を走るので、天候が急変しやすく里で晴れていても、山では雨なんていうことは珍しくありません。

時にはぬかるみを走ったり、橋が無い沢を渡るなんていうこともあります。

また、山の頂上付近では、冬のように気温が下がることもあります。

なので、汗や雨で濡れた身体が低体温症にならないように、ソックスはもちろん、速乾性に優れたウェアを着用し、レインウィエア、防寒着を携帯して走ります。

当初DRYMAXのトレラン用の分厚いソックスを買って試したところ、速乾性の素晴らしさから、リピートして履くようになりました。

そのソックスがTrail Run 1/4 Crew-Turndown(トレイルランニング・ターンダウン)。

生地が厚手なのでトレランだけでなく寒い季節のロードでも使用しています。

そのうちにロードランニングにも使えるような薄いランニングソックスをDRYMAXの中で探したところ、Run Hyper Thin Mini Crew(ハイパーシン・ミニクルー)を見つけて早速購入。

同じソックスを1年間使用し、先日リピートオーダーしました。

今回はこれで、3足めになり、主に、春、夏、秋のロードランニングに使っています。

DRYMAXのソックスに共通しているのが、驚くべき速乾性です。

汗で湿っても、雨の中を走っていても、水たまりに足を突っ込んでも、驚くべき速さで乾いてしまうので、シューズの中がジメジメしている状態が長く続くことはありません。

ちょっと大げさですが、洗濯して脱水し干そうと思ったら、既に乾いている状態です。

それに、DRYMAXを使いだしてから、足の皮がふやけたり、皮がむけるようなことはなくなりました。

DRYMAX(ドライマックス)は耐久性にも優れている

もう一つ、DRYMAXに共通しているのは、丈夫だということ。

僕は、足の親指部分が直ぐに穴があいてしまうんですが、DRYMAXは他のランニングシューズよりも耐久性に優れています。

Run Hyper Thin Mini Crew(ハイパーシン・ミニクルー)が1年で3足ですんだというのは、正直他のソックスでは考えられないほど長持ちしています。

最後に

もし、僕と同じように大汗かきなランナーの方や、トレラン用で良いソックスに巡り合えたい方、おススメします。

ちょっと高いですが、長持ちするので、結果的には経済的ですよ。

ロードランニングで使用する極薄ランニングソックスです。

こちらは厚手の生地なのでトレランや、冬のロードランニング使ってます。

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