バランスディスクで体幹トレーニングを再開しランニングにも好影響!?

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左足首の捻挫から2週間が経過しました。まだ少し痛むことはありますが、ランニングは通常通り。でも、あまり無理はしないようにしています。

左片足立でバランスが悪い

実は捻挫する前から、気になっていたことがあります。僕は左足で片足立ちをするときに、バランスをくずしてしまうことが多いんです。

例えばランニングから帰ってきて、ランパンや靴下を脱ぐときに、左足の片足立ちでよろけてしまってうまく脱ぐことができません。右足の時はよろけることがほとんどないんです。

しかも怪我や故障は決まって左半身に出ます。左足首の捻挫の他に、左ふくらはぎの肉離れ、腰痛は慢性的に左の腰にでますし、ランナーズニーも左膝でした。

恐らく、左足でのバランスの悪さと、左半身の怪我や故障は何らかの因果関係があるのではないかと思うのです。

原因は体幹の弱さ?

片足立ちで上手くバランスが取れない原因は体幹が弱いことに起因しているのではないかと思っています。

体幹とは具体的には胴体の深層部に存在する横隔膜(おうかくまく)、腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)という4つの筋肉のことで、インナーユニットとか、コアマッスル、インナーマッスルなどと呼ばれています。

そして、これらの筋肉群は、呼吸や姿勢の維持、体の動きなどあらゆるスポーツに重要な役割を果たしています。もちろん、ランニングフォームや呼吸に重要な役割を持っていることは言うまでもありません。

体幹が弱ければ、パフォーマンスに悪影響を与えるばかりか、怪我や故障の原因になるとも言われています。

ですから、ほとんどのトップアスリートが体幹トレーニングを重要視しているのです。

バランスディスクで体幹トレーニングを再開

実は1年ほど前に体幹トレーニングのためにバランスディスクを購入していたのですが、3日坊主でほとんど使用していませんでした。

今回の左足首の捻挫がきっかけで、数日前からバランスディスクを使った体幹トレーニングを再開しています。で、たったの数日しか行っていないのですが効果てきめんです。靴下を履いたり脱いだりする程度なら全くよろけなくなりました。

肝心のランニングフォームですが、まず姿勢が良くなりました。僕は出来るだけ身体を一本の軸をつくるようなイメージで走るようにしているのですが、軸がぶれにくくなってきました。

軸がぶれなければ脚の運びも安定し、楽に速く走れるようになります。もちろん故障や怪我も少なくなるはずです。

僕のバランスディスクの使い方

  1. 片足立ち
    僕は暇さえあれば1分とか3分とか決めて片足でバランスディスクに乗っています。ランニングの前に行うと、ウォームアップにもなります。

  2. スクワッド
    慣れてきたらバランスディスク2個を使ってスクワッドを行います。さらにバランスディスク1個で片足スクワッドもやります。

  3. 座布団の代わりに
    パソコンを使う時などバランスディスクを椅子に敷いて座ります。お尻の下が不安定なので常にコアマッスルを使ってバランスを維持する必要があります。また姿勢を維持するために背筋を伸ばす必要があるので慣れないときついですが、続けているうちに自然に姿勢が良くなります。このブログを書きながら、バランスディスクの上に座っています。会社用にもう1セット買って使っています。

他にも色々ありますが、最初はこの3つでも効果は十分です。

最後に

ランニングに対する効果については、もっと様子を見る必要がありますが、日常生活への影響はてきめんでした。このままバランスディスクを続けてみて、もっと大きな効果が現れたら記事として書きたいと思います。

僕が使っているバランスディスクはこれ
2個セットで空気入れもついてこの値段!

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