長距離ランニングではカリカリ梅を食べながら走る

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僕は特に梅干しが大好物というわけではありませんが、毎年夏になると梅干しの消費量が極端に多くなります。

まぁ、ランニングで大量に汗をかくので、身体が自然としょっぱい物を欲するんでしょうね。

夏のランニングは給水も多くなりますが、その分塩分を補給する必要があります。

体内の塩分濃度が薄まるため、水中毒になる危険性があるからです。

なので、夏の長距離ランニングでは、塩タブや塩飴、梅干し(カリカリ梅)などを携帯することが多いです。

夏の給水に関しては過去記事に書いておりますのでこちらもご参照ください。

ランナーの皆さま、こんにちは。 3流ランナーのエノカツです。 いや~、走るだけで拷問のような暑い日が続いていますよね。 ...

特にここ数年はカリカリ梅をカリカリ食べながら走ってます。

梅干しにはナトリウム(塩)の他に、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分やクエン酸などが含まれています。

カリウムが不足すると正常な筋肉収縮を保てなくなりますので、足がよくつる人にもいいでしょう。

また、クエン酸はエネルギーを生み出す代謝回路を活発化させる働きもあります。

といったような感じなので、梅干しを積極的に食べるランナーも多いといいます。

そう言えば、暑い季節のマラソン大会などでは主催者が梅干しを準備していることが多い気がします。

そんな訳で僕も数年前から夏のランニングで梅干しを携帯するようになりました。

以前は、普通の梅干しをラップに包んで携帯したこともありましたが、食べるのが大変だったりするので、今は一個ずつ包装されたカリカリ梅ばっかりです。

こんなやつ↓

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これなら食べ残しても、次のランニングでまた使えるので、無駄にすることもありません。

また、梅干しは酸味が強いので、口に入れた瞬間に身体や頭がシャキッとしるような感じがして、残りのランニングを頑張るぞという気持にもさせてくれます。

あとは朝と晩のおかずに梅干しを2~3個、お昼は梅干し入りのおにぎりなど、食事でも一日5~6個くらいは食べてます。

ということで、なんとなく梅干しのおかげで、暑い夏も乗り切れているような気がするんですよね。

ま、これは夏限定で、汗をあまりかかない冬はほとんど食べません。

塩分の取り過ぎも良くないですからね。

今日のとろは、以上です。

ちなみに、今年の夏はアマゾンでカリカリ梅を注文してみました。

なかなか美味しいのと、コスパもいい気がします。

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