BCAAを飲む効果って本当にあるの!?【筋トレとランニングで検証】

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はじめに

以前の僕は走ってばかりでしたが、最近は筋トレを中心に、体幹トレーニング、ジョギング、HIITを組み合わせるようにしています。

ひたすら走って持久力を高めてレースで成績を出すといった方向性も面白いんですけれども、色々なトレーニングをやってみるのもいいんじゃないかなって、そう思うからです。

まぁ、毎日体を鍛えていることには変わりはありません。

で、ここからが本題です。

約半年もの間、例の白い粉(世間ではBCAAとも言う)の服用をやめておりました。

今日は、そんな状態でトレーニングを行っていた件について、書いてみたいと思います。

筋トレ+ランニングで体の中で起こっていること

僕は仕事を終えた夕食前に、筋トレ+ランニング、もしくは筋トレ+体幹トレ+HIIT(タバタ式)を日替わりで週5~6日行っています。

当然夕食前に行うわけですから、空腹で血糖値は低い状態となります。

筋トレは無酸素運動の代表選手のようなものですから、筋肉に蓄えられている糖質が主なエネルギーとなります。

筋トレを終えると、10キロのジョギングかHIITを行うのですが、ランニングのような有酸素運動では脂肪がメインエネルギーとなりますが、糖もある程度は必要です。

また、僕が行っているHIITは4分程度で終わるタバタ式ですが、これは無酸素運動の繰り返しになりますので、糖がメインエネルギーとなります。

いずれにしても、僕は筋トレで糖を使いまくった後に、ジョギングやHIITを行えば、エネルギー切れを起こしてしまうのは、誰が見ても明らかです。

さらに、もっと恐ろしいことは、糖が足りなくなるとその代替エネルギーとして体内のタンパク質、つまり筋肉を使ってしまうという点です。

これでは、何の為に筋トレを行っているのか分かりません。

筋トレで糖を消費すると、今度は筋肉をエネルギーとして消費してしまうなんて、もったいない話しです。

たんぱく質(筋肉)は重要なエネルギー

人が活動するためには糖と脂肪が必要と言われていますが、最近ではたんぱく質(筋肉)もエネルギーとして使われるという話しはよく聞かれるようになりました。

特に、激しい運動をするプロアスリートの間では常識化しているのではないでしょうか。

アスリートにとって筋肉はとても重要ですから、運動すればするほど筋肉が減ってしまうなんて本末転倒です。

そこで、活用されているのはBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)というアミノ酸サプリです。

BCAAは運動の前や運動中に摂取し血中のBCAA濃度を濃くすることで、運動による筋タンパク分解を抑制し、タンパク合成を促進する効果があります。

またBCAAは、エネルギー源にもなるため、マラソンなどの持久系のアスリートの補時にも利用されるようになりました。

BCAAの宣伝のようになってしまいましたが、僕はこれまでBCAAの効果を実感しながら、この半年の間、全く使っていませんでした。

そのせいで、筋トレ後のジョギングやHIITでパフォーマンス低下という痛い目に合っていたことは言うまでもありません。

プロテインはBCAAの代わりになるのか?

僕が今まで愛飲していたBCAAを使わなかったのには理由があります。

もしかしたらプロテインを飲んでいればBCAAは必要無いのではないかと考えたのです。

プロテインは20種類のアミノ酸が結合したたんぱく質ですから、BCAAのバリン、ロイシン、イソロイシンも当然含まれています。

僕は3食の食事と同時にプロテインを摂取していれば、常に血中のBCAA濃度が保たれるのではないかと、高をくくっていたのです。

しかし、暑い夏が近づくにつれて、ランニングやHIITでのガス欠が頻繁に発生するようになり、これではトレーニングの意味が無いということで、結局BCAAを注文することになったのです。

自宅に届いた白い粉を水で溶き、筋トレの前や筋トレ中に、ちびちびと摂取しました。

もちろん、その後のジョギングやHIITでガス欠は起こらなくなりましたし、なかなか出なかった筋トレの効果も出てきました。

当然と言えば当然です。

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BCAAとプロテインは違った!?

前述しましたようにプロテインとは20種類のアミノ酸が結合したたんぱく質です。

プロテインを飲むと、胃や腸の消化によってアミノ酸に分解され体内に吸収されます。

一方BCAAはバリン、ロイシン、イソロイシンというアミノ酸ですから、消化という経路は省略され、すぐに吸収されます。

BCAAの良いところはプロテインよりも吸収が早く、エネルギーとして直ぐに利用できるという点です。

また、アミノ酸は多く摂取したとしても必要が無ければ、体外に排出されると言われています(本当かな?)。

ということは、プロテインをトレーニングの数時間前に飲んだとしても、BCAAが利用されなければ排出されていた可能性があります(これも本当かな?)。

まぁ、人間の体内で起こっていることなので、全てが解明できるわけではありませんが、やはりプロテインとBCAAは使い分け意義があるようです。

おわりに

ということで、やっぱり僕にはBCAAが必要というお話しでした。

一度も飲んだことが無いという方には、騙されたと思って使ってみてください。

必ず、効果を感じるはずです。

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考えてみれば、今まで色んなサプリを使ってきましたが、これが無いとダメというほど効果が実感できているのはBCAAとプロテインくらいのものです。

毎日、激しい運動をしていると、この二つは欠かせませんな。

他にフィッシュオイルとか、MCTとか良さそうなのはありますが、無くてもなんとかなるという感じ。

サプリ系の話しをすると長くなりそうなので、また機会がありましたら、記事にしようと思います。

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