チートデイにダイエットの停滞期を抜け出す効果はあるのか?

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一昨日は久しぶりにランニングを休んだ上に、これまた久しぶりの飲み会でした。

お酒を飲むと、後から食欲が湧いてくるのが厄介なんですよね。以前の記事にも書きましたが、アルコールを摂取すると肝臓はアルコール分解で忙しくなり、糖の分解まで手が回らずに低血糖になってしまうからお腹がすくという理屈です。

昨日も例にもれず家に帰ってからお腹がすいてしまい、大量のお菓子やパンを平らげてしまうはめになりました。お酒の後に締めのラーメンというのは、このような理屈がちゃ んとあるんですね。

まぁ、昨日は久しぶりの消極的休息にしようということで都合の良い理由をつけ、さらに居酒屋で好きなものを好きなだけ食べるチートデイにしようと、これまた自分に都合の良い理由をつけて、たまにこんなことがあっても息抜きになっていいんじゃないかと、自分の都合の良いように考えている次第でございます。

さて、こんなことを僕はたまにやっているのですが、その度にチートデイについて考えてしまいます。

チートデイとは

ダイエットの停滞期(ホメオスタシスとも呼ばれています)から抜け出すためのドカ食いと言われています。ダイエット中なのにどうしてドカ食い?と思う人も多いでしょう。

停滞期とは身体が飢餓状態と錯覚してしまい代謝を落とし痩せなくなってしまう状態と言われており、1日だけ好きなものを好きなだけ食べるチートデイを行うことで身体は飢餓状態ではないと思わせる(騙す)ことによって、再度体重減少に導く効果があると言われています。

チートデイに停滞期を脱出する効果はない

ただし、この停滞期というのは僕の中では、もう一つの停滞期があるという見方をしています。ダイエットが進み体重が減少すれば、代謝も同時に低下する訳ですから、食事で得る摂取カロリーがそのままだと摂取カロリー=消費カロリーの状態になり痩せなくなる。これがもう一つの停滞期です。

この状態から脱出するためには、食事量をさらに減らして摂取カロリー<消費カロリーお状態にしなければなりません。チートデイでドカ食いしても何の効果も無いどころか、太りますよね。

詳しい話しは別記事でも書いていますので読んでみてください。

ダイエットで順調に体重が落ちていたにもかかわらず、ある日突然体重が落ちなくなる停滞期の原因について書いてみました。

ではなぜチートデイを設けるのか?

チートデイを設ける理由は気晴らし以外の何物でもありません。

僕は普段から厳しい食事制限は行ってはいません。その代わりたくさん体を動かして、食べたいものを食べるようにしています。

とは言っても、お菓子などの甘いものは極力控えて、カロリーオバーにならないようにしていますので、ある程度我慢は強いられます。

また、毎日15~20キロのランニングをしていると、それなりに疲れやストレスが溜まります。なので、気晴らしや自分へのご褒美としてチートデイを設けることによって、ガス抜きをしているのです。

1日くらい1,000kcalオーバーしても、何も問題はありません。翌日からその分を運動で消費すればいいだけなのです。

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