久しぶりのトンデモ本”炭水化物が人類を滅ぼす”

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友人から「面白いから読んでみろ」と言われて、渡された本があります。偶然にも以前からタイトルだけは気になっていた本でした。

タイトルだけは面白そうだが・・・

面白そうだと思っていても、アマゾンのカスタマーレビューを読んでみると、買ってまで読む本ではないなと思っていたのですが、友人が半強引に置いていったので、仕方なく読み始めたのですが、段々つまらなくなり結局はペラペラと読み飛ばすようになりました。

ツッコミどころ満載だが飽きる

理由は、医者でも専門家でも何でもない僕でさえも、幼稚すぎる矛盾点が色々と出てきて、最初はそれも笑えて面白いと思って読んでいたのですが、次第に自分にとって為になる情報は無いと気が付き、時間の無駄だと思うようになったからです。

1つ例を挙げるとすれば以下の下り。結構笑えてしまいます。

“糖質を食べると眠くなるという現象が、本来の人類は糖質を摂取していなかったことを証明している。初期人類が糖質を食べて眠りこけていたら、肉食動物のエサでしかないからだ。”

確かに、お腹がいっぱいになると、眠くなるといった経験はありますが、まるで睡眠薬を飲まされたかのように眠りこけてしまうなんていうことでもない限り、肉食動物の餌食になんてならないはずです。

まあ、そこは百歩譲ったとして、「では初期人類はいつ寝ていたんでしょうかね?」と突っ込みたくなってしまいます。

炭水化物を食べようが食べまいが、人類は身の安全を確保した上で睡眠をとっていたのではないでしょうか。だからこそ代々生き延びて現代に至っているのではないでしょうかね。

最後に

ということで、あまり真剣に読んでいないのでまともな書評も書けないのですが、ツッコみどろだけは満載なので、興味がある方はどうぞ。

その後ちゃんと読んだので書評のようなことを書いてみました。

はじめに 今更ながら糖質制限ネタを書くことにしました。 以前、「炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学~」という本...
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