股関節でつくる【外向傾の重要性 第4回】

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前回の記事では主に外向は回旋、外傾は角付け、の役割を担っているということをお伝えしました。

今回は体の関節をどのように動かして外向傾姿勢をつくっているのか、という点についてお伝えしたいと思います。

なるべく完結に言ってしまうと以下のようになります。

  • 外傾は外スキー側の脚を股関節を支点に外転させる(内スキー側の脚は内転)
  • 外向は外スキー側の脚を股関節を支点に内旋させる(内スキー側の脚は外旋)

図解などでイメージしたい方は“股関節 外転”などでググってみてください。

以上のように股関節を動かして外向傾の姿勢をつくるようにしています。

ちなみにスキーの場合は、常に股関節が屈曲した状態になるので、上記の関節運動には屈曲が加わることになります。

こうして文章で説明すると、分かりにくくなってしまいますが、とりあえず外向傾姿勢は股関節を動かすということを知っていただければいいかと思います。

つづく

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