ランニングシーズンの始まりは長い距離を走り込み炭水化物とたんぱく質をたくさん食べて走れる身体をつくろう

シェアする

全国のランナーの皆さん、こんにちは。

3流ランナーのエノカツです!

今日は仕事をサボって30キロ走ってきました。

気温は26℃と初夏の暑さでしたが、空気が乾燥していたので、意外に走りやすかったです。

さて、僕にとってランニングシーズンは5月から11月になります。

恐らくランニングをガチでやっている方とは逆パターンになるのではないでしょうか?

理由は冬の間スキーに移行してしまうのと、ロード意外にトレランもやっているからなんです。

なので、5月は僕にとってランニングシーズンのスタートとなります。

シーズン初めの1カ月はのんびりと300キロプラス走り込み、まあまあのスタートを切った

前述しましたように、毎シーズン5月のシーズン初めは、走れない身体を走れる身体にもっていくことだけに費やされます。

まぁ、冬の6か月間というもの、月平均50~100キロくらいしか走れていなかったので、身体が走り方を忘れていて、心肺機能も脚力も走るバージョンではないわけです。

また、追い打ちをかけるのは体重の増加です。

どちらかというと冬の間はランニングよりもスキーと筋トレばかりやっていたおかげで、長距離を走るにはあまり適していない筋肉が付いてしまっています。

そんな状態なので、とにかく長い距離をゆっくりと走るような、俗に言うLSDとかロングジョグなんかを中心にやって、走る身体を取り戻すようにしています。

というわけで5月は約350キロ走り込むことができました。

ちなみに、平均のペースはキロ6~6分半ほどで、息が切れる程追い込むことはほとんどありません。

まぁ、シーズン初めから気合を入れ過ぎても、後が続きませんからのんびりとやっています。

食事はカロリーよりも栄養バランスに気を配る

シーズン初めは走れる身体になっていませんから、30キロとか40キロなどの長い距離を走るためのスタミナを付ける必要があります。

ところが増えた体重を急激に落とそうとして、極端なカロリー制限をしたり、糖質を制限したりすると、例えゆっくりとしたペースであっても長い距離を走り切ることができなくなってしまい、持久力の向上は期待できません。

なので、シーズン初めは食べたいだけ食べると言ってしまうと極端ですが、ダイエットを意識した食事を摂る事はありません。

ただし、気を付けているのは栄養バランスで、炭水化物50%、たんぱく質25~30%、脂質20~25%程度になるように配慮しています。

特に炭水化物は走る為のエネルギー源になりますので、朝、昼、晩、しっかりと摂っています。

また、たんぱく質はランニングで受けた筋肉へのダメージの修復や、疲労回復に必要な様々なアミノ酸の摂取に必要な栄養素なので、必ず毎食摂るようにしています。

ただし、たんぱく質を多く含む肉や魚には同時に多くの脂質も含んでいるため、プロテインを補助的に摂取することが有効です。

僕は1日にたんぱく質を体重×1.5~2gを摂るようにしていますが、肉や魚だけでは脂質の過剰摂取になるため、プロテインを2~3食毎に20~30g摂っています。

僕のお気に入りのプロテインです。コスパは最高!

created by Rinker
ボディウイング
¥2,290 (2020/09/22 14:21:27時点 Amazon調べ-詳細)

もちろん、ランニングでは体重を増えるとパフォーマンスは低下してしまうので気を遣う必要がありますが、シーズンが進むにつれて走行距離が延び、ランニングの強度も上がってくるので、自然と体重も落ちてしまいますから、それ程神経質にダイエットを気にしないようにしています。

まとめ

ということで、僕のシーズン初めのランニングは長い距離をゆっくりと走り身体を慣らすこと。

そして、食事に関しては、ダイエットは意識せず、炭水化物とたんぱく質をしっかりと摂取すること。

以上の2点だけをしっかり意識するといった、とてもシンプルなものです。

あまり最初から高いハードルを設けずに、のんびりと気楽にやっていきます。

そうすることで、シーズンを通して、それから来シーズンもその次のシーズンも故障や怪我をせずに楽しいランニングライフを送るためでもあるのです。

スポンサーリンク
336×260
336×260

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
336×260
TOPへ