ナイトランで使用しているヘッドランプPETZL(ペツル) NAOが凄すぎる

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僕は早朝ランが基本で6時半~7時には走りだします。なので、日が短い冬でも明るいのですが、都合によっては夜暗くなってから走ることが週に1~2回あります。

また、街灯が少ない夜の湖畔のロングランに出かけることもあり、そんな時はヘッドランプが欠かせません。

ヘッドランプは以前からトレランや登山で使用できるものを使っているのですが、PETZL(ペツル) NAOというヘッドランプを使うようになって、ナイトランが劇的に快適になったので皆さんにもご紹介したいと思います。

自動調光機能「リアクティブライティング」が凄い!

PETZL(ペツル) NAOの最大の特徴は自動調光機能「リアクティブライティング」と言っていいでしょう。これはセンサーが周囲の光を感知し車のハイビームやロービームのように、自動的に切り替えてくれる点です。

頭(目線)を遠くの視界に向ければ、高出力のハイビームに、自分の周りや足元に向ければ拡散ビームに勝手に調整してくれます。

実際ヘッドランプを付けて走ったことのある人なら分かると思いますが、遠くの視界と足元では、光の拡散する角度や光量などは全く変わってきます。手動で調整するタイプのヘッドランプだと、走りながらいちいち手で調整するのは本当に大変なんですよね。

この機能は移動スピードの速いランナーにとっては、とても有り難い機能です。

バッテリーの性能もピカイチ

バッテリーはUSB電源で充電できるリチウムイオン、メーカーが発表しているスペックによると、対応温度は-30 °C ~ + 50 °Cということですから、普通にランニングするなら全く問題無いレベル。僕は0度前後の真冬に使用すること多いのですが、安定して使用することができています。

また、周囲の明るさを感知して光量も自動調整してくれるので、バッテリーがかなり長持ちします。一回のフル充電で寒空の中を2~3時間使用しても全く問題ありません。

僕は-10℃以下の冬山登山で6時間連続使用したこともありしたが、この時も光量が落ちることもなく安定して使えて、ホント心強かったです。

防水性も不安はゼロ

PETZL(ペツル) NAO+ E36AHR 2B
ペツル(PETZL)

さすがにガチの登山道具のブランドなだけあって、防水性にも不安はありませんでした。

雨のランニングやトレラン、登山などで何度も使いましたが、一度もトラブルは出ていません。

過去に安物を買って、雨で使い物にならなくなった苦い経験があるので、防水性の高さはポイントが高いですね。

意外に軽い

メーカーの公表値は187gで、それほど軽くないよな~といった印象なんですけど、実際に頭に装着してみると、しっかりと固定できて走ってもぐらつかないので重さを感じないんですよね。

欠点は高いこと

ヘッドランプで定価2万越えは、さすが勇気がいりますね。安いものなら2000円位で買えますからね。ただ僕のようにトレランや登山で使用するとなると、ヘッドランプは命を左右すると言っていいほど重要なギアなので、この性能と信頼性を2万で買えるなら安いかと思います。実際にそのくらい価値がある程優れていますからね。

最後に

ということで、僕が今絶大な信頼を置いているPETZL(ペツル) NAOをご紹介しましが、ここまでの機能は無くても登山やトレランなどで使われているPETZL(ペツル)やBlack Diamond(ブラックダイヤモンド)あたりの、こなれた値段のものを選んでも良いと思います。ロードランニングのみならその方が現実的ですね。

価格も大分安くなってきたので今がお買い得かも

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