私が、最近はまっているもの、それがローソンの「叙々苑監修ごまドレの特製サラダ」です。
叙々苑の思い出
時は20数年前をさかのぼる若きサラリーマン時代の出来事。
当時、叙々苑と言えば、高級焼肉チェーン店として一度は爆食いしてみたい憧れの店でした。
ひょんなことから「叙々苑で宴会しよう」という企画が同僚との間で持ち上がり、間もなく実行に移されることになったのです。
場所は新宿の叙々苑。
同じ部の20代から30代の男女10人で、高級カルビ、タン、ハラミなど焼肉の定番メニューを次々に平らげていったのでした。
食レポですか?
昔のことなので、正直細かいことは覚えていませんが、当時の私の人生史上では最も美味しい焼肉だったことは言うまでもありません。
お肉だけでなく、サラダ、キムチ、スープ・・・、とにかく美味しかった思い出があります。
私にとってそんな思い出深い叙々苑なのですから、コンビニの棚に並んでいる「叙々苑監修」というラベルに惹かれ、手に取ってレジに並んでしまったのは言うまでもありません。
気になる原材料は
レタス、キャベツ、わかめ、ミニトマト、玉ねぎ、きゅうりなど、野菜が主な材料です。
当たり前ですよね。サラダですから。
ちなみに、カロリーは127kcalですが、そのほとんどはドレッシングだと思います。
「ごま風味ドレッシング」がこのサラダのポイント
最近のコンビニのサラダは、ドレッシングの種類が選べるように別売りになっているものがほとんどなのですが、「叙々苑監修ごまドレの特製サラダ」には、専用の「ごまドレ」が付いています。
さっそく、フタを開けると、ごまの香りが・・・。
いやいや、ちょっと待ってください。
いきなりフタを開けてはだめですよ~。
必ず、フタを開ける前に容器ごと、よ~く振って中身を混ぜてくださいね。
振らないと、オイルとたれが分離している状態ですから、そのまま野菜にかけても正直美味しくないです。
これポイントです!
野菜、わかめ、ごまドレの計算されたそれぞれの分量
よ~く振った「ごまドレ」をサラダにかけたら、野菜にドレッシングがまんべんなくからむようにかき混ぜましょう。
特にわかめがそれぞれの野菜と均一に絡むように混ぜるのが美味しさのポイントです。
この段階で、既に香ばしいごまの風味が食欲をそそります。
サラダを口に運ぶと、これがまたサクサクとした歯ごたえの野菜と「ごまドレ」の調和が素晴らしい。
コンビニの別売りのドレッシングは量が多く、しょっぱいだけのサラダになりがちです。
なのに、「叙々苑監修ごまドレの特製サラダ」は、サラダの量とドレッシングの量がうまくマッチングしていて、ドレッシングだけが変な主張することが無いんですよね。
また、レタス、キャベツ、わかめ、玉ねぎの分量のバランスも絶妙です。
この絶妙なバランス感にわかめが加わることで、野菜とドレッシングのうまくからんで、野菜の旨味を引き出してくれています。
う~ん、この記事を書いていたら、「叙々苑監修ごまドレの特製サラダ」と焼肉をあわせて食べたくなってきました。
もちろん、久しぶりに本物の叙々苑にも!
次は”叙々苑 野菜サラダのたれ ごま風味”で自家製叙々苑サラダを試してみようと思っています!
ローソンの「叙々苑監修ごまドレの特製サラダ」へのリンク